と、久々の記事を一年前とまったく同じタイトルにしてみましたが…
あっという間に一年経ってしまった感じです
前期までに必要な単位+αはバッチリ揃ったので、
後期は卒論+卒論指導の単位が修得できればOKな感じ;
なのですが、木曜3コマ(午後)の授業を1つだけ履修登録しました。
# あとは12月後半予定の集中講義が1つ。 ※←今日見たら結局1月アタマ予定とか…
火曜の3コマがチューターの先生のオフィスアワーなので
# 適宜その時間の中でアポを取って個別に指導を受ける形です。
今年度の後期は基本的に「少なくとも火曜&木曜は大学に行く」という
かなり緩めのスケジュールです。
もし時期的に余裕ができればフルタイムに近い仕事も入れられるし…
それより何より「卒論」を何とかせねばならん&院試も控えているので
そこまでの余裕は殆どないような気もしますが。
自分の場合、卒業論文というものを書くのは二度目なのですが
前回のは3人での共同作品だったし、
正直言って自分の担当箇所は「付録」に近い感じだったし、
ワープロで作ったものを提出して終わり;だったので 
# 打ち出し&製本すらやった憶えがありません。
中間発表も卒業前の発表会も無かったんですよ。
# いま思えばなんつーヌルい学部・学科であったことよ(笑)
というわけで、こんな風に自発的・能動的に色々やって
「書き上げる」のも「発表する」のも“初めてに近い”んです。
初めてだと言い切らないのにも理由があって、
その後、新卒入社した某エンジニアリング会社では「新入社員論文」というのが
ありましてね;1年目の社員はとにかくそれを書き上げるのが仕事だと(苦笑)
指導員+主任がそれはもう本当によく面倒を見て下さって…
# M田さんO田さんお元気ですかー?
ただ、そういうソフトウェア関連の論文って
もうテーマは絞れてるし、結論はハッキリしてるし、
ネタ=プログラムも上がってるし(まぁそれなりに頑張って組みましたけど)
それを要求される正しい書式・文法・記述体系に沿って、
どのくらい丁寧に文章で説明するかということに尽きる訳です。
# 社内論文なんか本っ当~に細かい規則が色々とあるんですよ!
でも、文系?の論文って本当に骨組みからすべて
自分で《考え》なくちゃならないんですよね。
データをどうまとめるか、どういう流れで、どういう結論に持っていくのか等。
しかも先行研究とか調べまくって他の人と被らないようにしなきゃならない!
# 以前、学生だった頃にはそんなこと殆ど意識してませんでした。いや本当に。
たいへんなことです。
そんなたいへんなことに(自分は「3年次編入」という形で入ったので)
学部2年目にして挑まねばならないのですよ。
しかも周囲に比べて年齢はかなりイってるので、
ある程度は相応な所を見せないと(^^;
と、そりゃあもうエラいプレッシャーな訳で。
でも前進あるのみ!なので、何とかがんばりたいと思います。
中間発表の前に「日本語教育能力検定」も二度目のチャレンジ。えいえいおー!!
P.S. 卒論の進行状況は別サイト(@Jottit)で記録・公開しています。
もし興味のある方は show_t●6890.net(←●を半角@に変換してね)まで
メールいただければ URL をお伝えしますのでお気軽に~