紆余曲折あって、結局締切日当日になってしまいましたが
無事、提出してきました。
A4版・本文177頁となかなかの大作となりました。
# まぁ半分以上は付録(データ)なんですけどね ;)

3日後には今期履修分唯一の「期末試験」があるので
明日・明後日はその対策をメインにやって、
その後、週末にかけて「卒論発表会」用の資料を作らねば…

で、その発表会の翌々日が院試なのですよ。
早くサッパリしたいなぁ(笑)

昨日、ようやく卒論の「付録(実際のデータ表)以外の部分」の
本文草稿を、ひとまず指導教官にメール送付させていただきました…
まだ反応が返ってきていないので、かなり不安はありますが。
最終的に今月末が正式な〆切なので、
そちらはもう半分くらいは「時間の問題」という感じです。

何はともあれ、年末からずっと結構苦労しながらやってきたので
ちょっとだけ…本当にちょっとだけ一段落といった気持ちで、
今年のセンター試験(英語のみ)もようやくトライしてみました。
所要時間1h弱&一切見直しナシで172点。
あまりよろしくないですね(^^;
難易度は平年並みとのことですが、
自分の場合、第4問以降はパーフェクトだったものの
第1問・第2問辺りで結構ポロポロ間違ってしまいました。
ん?なんかこの得点パターンってドイツ語検定の時と似てるなぁ :P
# 長文問題は大体合ってるけど、文法問題がまるでダメという…

というわけで、ぼちぼち英語もちょっと勉強しとかないと。
実は来月「院試」を受けるので
その出願に必要な「研究計画書」等も書かないといけませんし、
筆記試験対策もこれから、という… :o
でも、その前に卒論の「発表会」もあるし、
いちおうその直前に今期の「期末試験」もあるしで、
あんまり息抜きしてる暇もなかったり。

正直ちとエラいです。
まぁ自業自得なので、頑張ります :mrgreen:
# 我ながらすごいなぁと思うのは、
# 試験に落ちた時のことをまるっきり考えてないところ(笑)

【参】 >> 過去記事:受けてきました(初回)不合格受けてきました(2回目)

というわけで、先日の「日本語教育能力検定」の合格通知が届きました。
応援してくださった皆さま、ありがとうございました。

# しかしこのブログで「合格」の報告ができたのは、
# およそ1年前の独検3級合格以来ですな :lol:

今回はマークシートの自己採点でかなり手応えがあったので
正直なところ、かなり行けそうな気はしていたのですが…
それにしても思った以上に全体のスコアが上がったようですね。
どうやらボーダーは185(/240)点とか。
※前回(去年)のボーダーは170程度だったハズです :|

前回は自分も「ギリギリで落ちた」ので非常に悔しかったのですが、
今回はそれにプラス10点あったとしても、ギリギリどころか
完全に届かない状態だった訳で :roll:
これだけ変動があると次回またどうなるか予測困難ですよね。

でも、もしここを読んでくださってる方で
今回「ギリギリで落ちた」と凹んでる方がいらしたら
どうか終わったことに嘆くのは程々にして
また気が向いたら、あらためて取り組んでみてください。
この私奴が、遠くから割といい加減に(笑)応援しております。

個人的には、これから卒論のヤマ場が…ひぃぃぃ :(

【参】 >> 過去記事:日本語教育能力検定試験、受けてきました。不合格

会場の建物は前回(去年)と同じだったのですが、
今回は比較的小さめの教室でゆとりのある配置だったので
環境的には随分マシだったと思います。
# 前回は大教室で机の配置もかなりギュウギュウで、
# 一旦着席したら立ち上がるのも難しい程だったのです :|

でもやっぱり、結構長時間「緊張状態」が続く所為か
終わる頃には頭痛ガンガン&汗だくな感じで、ヘロヘロに :(
# いわゆる知恵熱ってやつですか(笑)

で、今日のお昼頃に例のA社の速報が公開されたので
ざっと自己採点してみました。

個人的印象として、前回と比べた難易度は
・試験I→やや易
・試験II→易
・試験III→全然わからん(苦笑)
というような感じだったのですが、
今のところ記述を除いたスコアで得点率80%ちょい。
試験II(聴解)なんか正解の数が前回より10くらい増えてますよ!
# 前回どれだけ悲惨だったんよ :lol:

前回はこの時点で70%台前半のスコアだったので、
それなりに進歩できたかな…という気もしないでもないのですが ;)
どうやら他の受験者のネット上(某掲示板等)での反応を見ると、
やっぱり「結構易しかったからボーダー上がりそう」という声もチラホラ :roll:

んー、あとは記述部分の採点次第ですかね。
とりあえず無事終了!というわけで
合否発表の12月中旬までは、もうなるたけ細かいことは考えずに過ごそう;
というか、卒論中間発表会が目の前に迫っておるではないですか。
ピンピンチ :!:

と、久々の記事を一年前とまったく同じタイトルにしてみましたが…
あっという間に一年経ってしまった感じです :o

前期までに必要な単位+αはバッチリ揃ったので、
後期は卒論+卒論指導の単位が修得できればOKな感じ;
なのですが、木曜3コマ(午後)の授業を1つだけ履修登録しました。
# あとは12月後半予定の集中講義が1つ。 ※←今日見たら結局1月アタマ予定とか…

火曜の3コマがチューターの先生のオフィスアワーなので
# 適宜その時間の中でアポを取って個別に指導を受ける形です。
今年度の後期は基本的に「少なくとも火曜&木曜は大学に行く」という
かなり緩めのスケジュールです。
もし時期的に余裕ができればフルタイムに近い仕事も入れられるし…
それより何より「卒論」を何とかせねばならん&院試も控えているので
そこまでの余裕は殆どないような気もしますが。

自分の場合、卒業論文というものを書くのは二度目なのですが
前回のは3人での共同作品だったし、
正直言って自分の担当箇所は「付録」に近い感じだったし、
ワープロで作ったものを提出して終わり;だったので :lol:
# 打ち出し&製本すらやった憶えがありません。
中間発表も卒業前の発表会も無かったんですよ。
# いま思えばなんつーヌルい学部・学科であったことよ(笑)

というわけで、こんな風に自発的・能動的に色々やって
「書き上げる」のも「発表する」のも“初めてに近い”んです。
初めてだと言い切らないのにも理由があって、
その後、新卒入社した某エンジニアリング会社では「新入社員論文」というのが
ありましてね;1年目の社員はとにかくそれを書き上げるのが仕事だと(苦笑)
指導員+主任がそれはもう本当によく面倒を見て下さって…
# M田さんO田さんお元気ですかー?
ただ、そういうソフトウェア関連の論文って
もうテーマは絞れてるし、結論はハッキリしてるし、
ネタ=プログラムも上がってるし(まぁそれなりに頑張って組みましたけど)
それを要求される正しい書式・文法・記述体系に沿って、
どのくらい丁寧に文章で説明するかということに尽きる訳です。
# 社内論文なんか本っ当~に細かい規則が色々とあるんですよ!

でも、文系?の論文って本当に骨組みからすべて
自分で《考え》なくちゃならないんですよね。
データをどうまとめるか、どういう流れで、どういう結論に持っていくのか等。
しかも先行研究とか調べまくって他の人と被らないようにしなきゃならない!
# 以前、学生だった頃にはそんなこと殆ど意識してませんでした。いや本当に。
たいへんなことです。

そんなたいへんなことに(自分は「3年次編入」という形で入ったので)
学部2年目にして挑まねばならないのですよ。
しかも周囲に比べて年齢はかなりイってるので、
ある程度は相応な所を見せないと(^^;
と、そりゃあもうエラいプレッシャーな訳で。

でも前進あるのみ!なので、何とかがんばりたいと思います。
中間発表の前に「日本語教育能力検定」も二度目のチャレンジ。えいえいおー!!

P.S. 卒論の進行状況は別サイト(@Jottit)で記録・公開しています。
  もし興味のある方は show_t●6890.net(←●を半角@に変換してね)まで
  メールいただければ URL をお伝えしますのでお気軽に~ :)

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